東京ドキュメンタリー映画祭2018
東京ドキュメンタリー映画祭上映作品 > ライジング・フロム・ツナミ

上映作品

長編10ライジング・フロム・ツナミ 上映時間68分

12月6日(金)15:55〜上映

  • 東日本大震災から5年、生き残った人々にとって、津波で犠牲となった死者の存在はどこにあるのかを「霊魂」をモチーフに描いた、フランス人監督によるユニークなドキュメンタリー。巨大な防潮堤の建設が粛々と進み、3月11日には弔いの時間(とき)を共に過ごす三陸の被災地。その風景と同じ地平で、人々はその時聞いた“亡者の声”を生々しく語り出した…。「3.11」以降、愛するものを喪った人々はどのように時を過ごしてきたのか。新たな視点をもたらす可能性に満ちた意欲作。

    2019年/68分

監督プロフィール

  • エレーヌ・ロベール、ジェレミー・ペラン
    エレーヌ・ロベール (左) ジェレミー・ペラン(右)2014年より共同で映像製作を始める。2作目となる本作は、2019年パリで開催されたCinéma du Réel 2019ではじめて上映された。