東京ドキュメンタリー映画祭 > 上映作品 > 見えるものと見えないもの ‐画家 大﨑真理子のみた風景‐
上映作品
長編見えるものと見えないもの ‐画家 大﨑真理子のみた風景‐ 上映時間69分
12月12日(火)16:30 / 12月17日(日)12:10
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2018年に23歳で夭折した画家・大﨑真理子。大学在学中に京都市長賞を受賞し、今後の活躍が期待されるなか、不慮の事故でこの世を去った。寡作ながら、確かなものを求めて手を動かし続けた彼女の足跡と創作姿勢を、生前の映像や関係者のインタビューを交えながらていねいに紐解き、一人の表現者の生きた証がスクリーン上に蘇る。
◎舞台挨拶
▶︎12/12(火)16:30の回 上映後
登壇:筒井勝彦監督
▶︎12/17(日)14:40の回 上映後
登壇:筒井勝彦監督2023年/69分/日本
監督のことば
この作品は2018年に23歳の若さでこの世を去った画家 大﨑真理子の軌跡を辿る記録映画です。彼女が生前より熱望して止まなかった郷里高知での大規模個展が2020年3月、恩師や仲間たちそしてご両親の手によって開催されました。
その回顧展の様子を中心に、生前の彼女を支えた人々のインタビューを重ね合わせて描きました。短い生涯を駆け抜けた真理子。彼女が命をかけて残した遺作「あの日のユンボ」の創作の秘密にも迫っていきます。
監督プロフィール
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筒井勝彦
プロの特撮の現場を経て、教育映像等の映像制作などに長年携わった後、自らの映像制作会社オフィスハルを設立、今日に至る。
ドキュメンタリーからドラマまで、ジャンルを問わずヒューマンな映像作品を製作・監督する。