東京ドキュメンタリー映画祭2020
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2021.02.21
「東京ドキュメンタリー映画祭2021」作品募集スタート!

東京ドキュメンタリー映画祭2021
Tokyo Documentary Film Festival 2021

今年で4年目に突入する映画祭です!
メールと動画 URL だけで簡単に応募できます

長編コンペ、短編コンペに加えて、今年から人類学・民俗映像部門を新設し、作品を募集します。受賞作には「宮本馨太郎賞」と賞金が授与されます!


募集要項

【参加資格】 不問。年齢、国籍、性別、個人、グループ、プロ・アマを問わず。
【参加費・出品料】 無料

【募集内容】
次の応募条件を満たすものであれば、誰でも応募できるものとする
・2020年1月1日以降に完成した作品であること
・作品に使用した映像、写真、音楽などの著作権について必要な手続きを済ませること
・製作者がドキュメンタリーを意図した作品であること
・作品のフォーマットは問わないが、フィルム、ビデオ、デジタルなどで上映可能なもの
・テレビ番組の場合は、2回程度の上映に必要な上映権を持つもの
・海外作品や日本語以外の言語で製作された作品は、必ず日本語の字幕をつけること
・DVDで応募する場合はリージョンコード2、またはリージョンフリーにすること
・「長編部門」は60分以上、「短編部門」は5分以上で60分以内、「人類学・民俗映像部門」は5分以上で120分以内の作品になります。映画祭事務局が上映する作品の部門を調整する場合がございます。

【提出物】
・ メール
 作品タイトル、分数、監督名、提出者の名前、住所、電話番号、メールアドレス、「長編部門」「短篇・中編部門」「人類学・民俗映像部門」のいずれかを明記の上、下記までメールして下さい。受領後、エントリー番号をお知らせします。 
「東京ドキュメンタリー映画祭」事務局 tdff.neoneo@gmail.com

・動画へのオンラインリンク、またはDVD/ブルーレイ
上記のメールと一緒に、動画へのリンク(youtubeやVimeoのアドレス)を貼ってください。または、下記の映画祭事務局までDVD/ブルーレイを郵送して下さい(メールやオンライン・ストレージによる動画ファイルの送信はご遠慮下さい)。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−4−8-2A 
「東京ドキュメンタリー映画祭」事務局

【選考・発表について】
・応募作品の中から短篇部門、長編部門、人類学・民俗映像部門のコンペティションの入選作品を選考します。
・入選作品は、「東京ドキュメンタリー映画祭2021」(2021年度の冬に開催予定)において上映します。
・ 各部門の「グランプリ」「準グランプリ」「観客賞」には、賞金や記念品が授与されます。「人類学・民俗映像部門」には「宮本馨太郎賞」が授与されます。
・選考結果、入選作品の通知は「東京ドキュメンタリー映画祭2021」の上映プログラムの発表もってかえさせていただきます。

【著作権の扱い】
・著作権はつくり手に帰属します
・応募された作品は、東京と大阪の映画祭で各1〜2回程度上映する権利を、映画祭事務局が有します
・受賞作や話題になった作品は、動画配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」での配信作品に推薦する場合があります。「人類学・民俗映像部門」の上映作品は、動画配信サービス「エトノスシネマ」での配信作品に推薦する場合があります。

【主催】 ドキュメンタリーマガジンneoneo編集室
【問合先】
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−4−8-2A 
「東京ドキュメンタリー映画祭」事務局
メール: tdff.neoneo@gmail.com
募集期間:2021年2月10日〜6月20日


2021年度の冬、入選作40本前後を 都内の劇場で一挙に上映します!

受賞作は映画祭での上映後、続々と劇場公開が決定しています!
※公開が決定した作品『破天荒ボクサー』『ぼくが性別ゼロに戻るとき』『調査屋マオさんの恋文』『出櫃(カミングアウト) 中国 LGBTの叫び』ほか

  • 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
  • アジアンドキュメンタリーズ