東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA

上映作品

長編俳優病 上映時間87分

3月9日(日)12:00

  • 『DIE EATER』シリーズの藤本監督の最新作は、30年以上のキャリアを持つ俳優・谷本進のひとり芝居に密着。近年は体調を崩し、精神的にも不安定となり表舞台から消えていた彼は、なぜ7年ぶりに俳優への本格復帰を志したのか。虚実入り混じる稽古の様子を近い距離で捉えたカメラが、谷本の鬼気迫る表情の奥にあるものをえぐり出す。

    ◎舞台挨拶
    ▶︎3/9(日)12:00の回 上映後
     
    登壇:谷本進さん(主演)
     オンライン:藤本純矢監督

    2024年/87分/日本

監督のことば

高校生の頃。地元のライブハウスでとある劇団の芝居を見た。その芝居には"生"があった。鮮烈で、圧倒的で、熱くそして息苦しさのある、"生"。その劇団で座長を務めていたのが「谷本進」だった。あれから20年以上の時が経ち、彼の映画を世に出すことが出来た。出来上がった作品からは、圧倒的に"生"を感じられると思う。是非"劇場"で体験してください。

監督プロフィール

  • 藤本純矢

    大学で臨床心理学を専攻(中退)。 2011年より映画興行会社にて4年間勤務、2018年に長編自主製作映画を初製作。現在も就業しながら主にドキュメンタリー映画の製作を続け、本作が6作品目。

    • 芸術文化振興基金助成事業
    • エトノスシネマ