東京ドキュメンタリー映画祭2018

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2020.02.27
東京ドキュメンタリー映画祭2020 作品募集を開始します

今年も東京ドキュメンタリー映画祭2020を開催します。
(時期は決定次第、追って発表いたします)
作品募集を開始いたします。締切は6月20日です。
出品料は無料!ドキュメンタリーであれば、媒体を問いません。
メールにて動画のURLをお送りください。
みなさまのご応募をお待ちしております!

募集要項

【参加資格】
不問。年齢、国籍、性別、個人・グループ、プロ・アマを問わず。

【参加費・出品料】
無料

【募集内容】
次の応募条件を満たすものであれば、誰でも応募できるものとする。
・2019年1月以降に完成した作品であること
・作品に使用した映像、写真、音楽などの著作権について必要な手続きを済ませること
・製作者がドキュメンタリーを意図した作品であること
・作品のフォーマットは問わないが、フィルム、ビデオ、デジタルなどで上映可能なもの
・テレビ番組の場合は、1~2回の上映に必要な上映権を持つもの
・海外作品や日本語以外の言語で製作された作品は、必ず日本語の字幕をつけること

【提出物】    
メールによる提出
作品タイトル、分数、監督名、提出者の名前、住所、電話番号、メールアドレス、「長編部門」「短編・
中編部門」のいずれかを明記の上、下記までメールして下さい。受領後、エントリー番号をメールでお知らせします。 
東京ドキュメンタリー映画祭」事務局 tdff.neoneo@gmail.com
公式ホームページ http://tdff-neoneo.com/
動画へのオンラインリンク
上記のメールと一緒に、動画へのリンク(youtubeやVimeoのアドレス)を貼ってください。
*DVD等のメディアでの作品送付をご希望の場合は、メールにてお問い合わせください。

【選考・発表について】
・応募作品の中から「短編・中編」部門、「長編」部門のコンペティションの入選作品を選考します。
・「入選作品」は、「東京ドキュメンタリー映画祭2020」(2020年度の冬に開催予定)において上映します。 
・ 各部門の「グランプリ」「準グランプリ」「観客賞」には、賞金や記念品が授与されます。
・ 選考結果、入選作品の通知は、東京ドキュメンタリー映画祭2020の上映プログラムの発表(2020年10月頃)をもってかえさせていただきます。

【著作権の扱い】
主催者にお問い合わせください 
【主催】
neoneo編集室

東京ドキュメンタリー映画祭2019の様子

2019.12.07
コンペティション部門 受賞作品決定!

【受賞作品決定!】

短編部門
観客賞『かぞくの証明』岩崎祐監督
奨励賞『家にあるひと』福原悠介監督
準グランプリ『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』湯本雅典監督
グランプリ『出櫃〜中国・LGBTの叫び〜』房満満監督

長編部門
観客賞『空と、木の実と。』常井美幸監督
奨励賞『つれ潮』山内光枝監督
準グランプリ『ライジング・フロム・ツナミ』エレーヌ・ロベーヌ監督、ジェレミー・ベラン監督
グランプリ『調査屋マオさんの恋文』今井いおり監督

おめでとうございます!

おかげさまで無事終了いたしました。
作品をご応募いただいた全ての映像作家のみなさま、会場に足をお運びいただいた全てのお客様に、改めて御礼申し上げます。

2019.12.06
12/6 (金)15:55 上映後 授賞式(入場無料)を実施します

東京ドキュメンタリー映画祭2019も、残すところあと1日となりました。本日(12/6)は15:55『ライジング・フロム・ツナミ』上映後、17:10頃よりコンペティション部門の授賞式を実施いたします。
入場無料。山崎裕(撮影監督)、鎌仲ひとみ(映画監督)、安岡卓治(映画プロデューサー)の各氏より受賞作、観客賞を発表いたします。

・グランプリ(長編・短編各1作品)
・準グランプリ(長編・短編各1作品)
・観客賞(長編・短編 お客様の評点により決定)

【審査員】
長編部門 山崎裕(撮影監督)
     鎌仲ひとみ(映画監督)
     金子遊(映像作家・批評家 neoneo編集室)

短編部門 安岡卓治(映画プロデューサー・日本映画大学教授)
     佐藤寛朗(映像ディレクター neoneo編集室) 

2019.12.02
12月2日『福島は語る』は9:00からの上映です

12月2日の特別上映作品『福島は語る』は、通常とは異なり、上映開始時間が午前9時となりますのでご注意ください。
東日本大震災後の原発事故から8年、14人の被災者の現在進行形の“声”を紡いだ圧倒的な証言ドキュメンタリーです。ぜひご覧下さい。

2019.11.30
観客賞について 〜みなさまの投票で決まります〜

東京ドキュメンタリー映画祭では、今年も観客賞を設定しています。
会場で、アンケート用紙をお配りしております。コンペティション部門でご覧になった作品のところに、5点満点で評価をお書きください(別の回、作品の場所に書いても無効です)。
短編・長編それぞれ1本ずつ、総得点数の一番高い作品が「観客賞」となります。今年は賞金もあります。

みなさまの1票で受賞が決まる観客賞。ぜひご参加ください!

2019.10.10
10月11日(金)19:00 山形で「東京ドキュメンタリー映画祭2019」プレイベントを開催します!

※昨年の映画祭の様子

 

今年も10月10−17日に「山形国際ドキュメンタリー映画祭2019」が山形市で開催されますが、期間中の10月11日(金)19:00より、山形BOTA theater(BOTA coffee 2F,山形市七日町2-7-18)にてプレイベント「東京ドキュメンタリー映画祭ベストセレクション+トーク」が行われます。

こちらは映画祭公認の
オフィシャル・コラボ・イベント:○○まるまるナイト@YIDFF 2019の一環として会場近くのカフェ「BOTA coffee」にて上映およびトークを行なうもので、昨年の「東京ドキュメンタリー2018」より、観る機会の少ない、短編の受賞作品をセレクトし上映します。またトークでは、昨年はじめて開催することで見えてきた現在の日本のドキュメンタリーの潮流や、ゼロから映画祭を立ち上げることの難しさ、面白さなどをTDFFスタッフが熱く語ります。是非、足をお運びいただけると幸いです。

東京ドキュメンタリー映画祭 ベストセレクション+トーク

<上映予定作品>
『影の由来』 監督:波田野州平 27分 ※グランプリ受賞 英字幕つき
手記だけを残し戦死した夫に、届かない手紙を綴る妻。町中に遍在する幽霊たちの声、光と影が織り成す暮らしの風景。かつてこの町に暮らしたすべての人々に供する、一篇の映画詩。
『トホス tɔxɔsu監督:村津蘭 27分 
※奨励賞受賞 英字キャプションを配布します
西アフリカ、ベナン共和国。多彩な神格や霊的存在が信じられ、トホスと呼ばれる神格が存在する。本作の主人公ポールも子どもの頃話すことができず、占いでトホス神であると判じられたが…
『コール・ミー・ミセス・チャン』監督:陳巧真&徐智彦 16
※予告編大賞受賞 日英字幕つき
夜の香港。古びた高層アパートで、中国出身のチャンおばさんが、今日もゴミ集めをこなしている。黙々とゴミを集める彼女の背中からみえた、「民主化運動」とは異なる香港のもうひとつの姿。

 トーク:佐藤寛朗&若林良(neoneo編集室)他

[日時]10月11日[金]19:00
[料金]1,500円(ワンドリンク、スナック付)
[会場]山形BOTA theater(BOTA coffee 2F、山形市七日町2-7-18)
              023-609-9121

※会場内で東京ドキュメンタリー映画祭2019の前売りチケット、
9月発売のドキュメンタリーマガジン「neoneo」最新12号:総特集 沖縄のドキュメンタリー、「neoneo」バックナンバーを1000円で販売いたします。

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京  Tokyo Tokyo FESTIVAL