東京ドキュメンタリー映画祭2020

ニュース

2022.11.26

長編コンペティション部門にノミネートしている映画『Paper City/ペーパー・シティ』エイドリアン・フランシス監督のインタビューがneoneo webに掲載されました。
日本人の友達に聞いてみたら、東京大空襲があったことを知っているだけで、どれくらいの被害があったのかなど詳しく知っている人はほとんどいなかったです。東京に東京大空襲の痕跡がないし、日本人のアイデンティティに残っていないのが不思議で、それがなぜかを知りたくなりました。

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2022.11.22
映画祭プレイベントのお知らせ 〜シンポジウム「もっともっとドキュメンタリーを盛りあげたい!作戦会議」

「東京ドキュメンタリー映画祭2022」のプレイベントとして、シンポジウム「もっともっとドキュメンタリーを盛りあげたい!作戦会議」を12月3日(土)に多摩美術大学TUBで、30名まで無料招待し、YouTubeでのオンライン配信とのハイブリッドで開催します。第1部は、本映画祭の顧問を務める矢田部吉彦、今年の短編部門審査員の舩橋淳監督、ドキュメンタリー・ドリームセンター代表の藤岡朝子を迎えて、災害、パンデミック、戦争などによる混迷期において、いかにドキュメンタリーを盛りあげていくのかを話し合うシンポジウムを開催。第2部では、今年の長編部門、短編部門、人類学・民俗映像部門のコンペティション、特集上映・特別上映には、どのような作品が揃ったのか、東京ドキュメンタリー映画祭(TDFF)のプログラマーがわいわいとトークします。

【開催概要】
■日程 2022年12月3日(土)
第1部 14:00-16:00
シンポジウム「もっともっとドキュメンタリーを盛り上げたい!作戦会議」
矢田部吉彦(アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭審査員、本映画祭顧問)、舩橋淳(映画作家、本映画祭短編部門審査員)、藤岡朝子(ドキュメンタリー・ドリームセンター代表/山形国際ドキュメンタリー映画祭理事)
司会:金子遊(TDFFプログラム・ディレクター)

第2部 16:10-17:00
トーク「今年の映画祭ではどんな作品を上映するのか」
佐藤寛朗(TDFFプログラム・ディレクター)、澤山恵次(同プログラマー)、津留崎麻子(同プログラマー)

■会場 多摩美術大学 TUB 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ内)
■参加費 無料
■参加方法 会場参加もしくはオンライン(YouTube Live)にて聴講いただけます。

【会場参加】
先着30名、以下ページよりお申し込みください。(Peatixページへ移動します)
https://tdffsp1203.peatix.com

【オンライン】
(YouTube Live)
https://youtu.be/e7r_FpOoS9Q
登壇者のプロフィールなどは下記から▼
https://tub.tamabi.ac.jp/events/2784/

2022.11.21
無料トークイベントのお知らせ  〜東京ドキュメンタリー映画祭のディレクターが語る「映画祭のはじめかた」

美術品やファッションの買い付けのように、海外の映画祭をまわって良い作品を見つけてきて、国内上映をする映画祭プログラマー。あるいは、一般に作品募集をかけて応募作品から入選作を選び、コンペティション部門を組んでいく映画祭ディレクター。

「映画祭で働く人たちって、どんなキャリアを歩んできたの?」
「どんな人たちが、どんな思いでやってるの?」
「もしかしたら、映画好きの自分にもできる仕事なのでは?」
と思ったことはありませんか?
多摩美術大学准教授であり、5年前に「東京ドキュメンタリー映画祭」を仲間たちと立ちあげた金子遊氏がスピーカーとして、「どうやって映画祭をはじめればいいのか」を語ります。


【開催概要】
なぜ君は映画祭ディレクターになれないのか? 〜東京ドキュメンタリー映画祭のディレクターが語る「映画祭のはじめかた」

■開催日 2022/11/29 (火) 20:00〜21:30
19:50 開場
20:00 開演
21:30 終演(予定)
■会場 オンライン会議システムのZoomを利用します。
※参加用URLは、当日、参加者へ通知がございます。
■参加費 無料

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2022.11.20
『アダミアニ 祈りの谷』竹岡寛俊監督のインタビューがシネマNAVIに掲載されました

長編コンペティション部門にノミネートしている映画『アダミアニ 祈りの谷』竹岡寛俊監督のインタビューがシネマNAVIに掲載されました。
「パンキシ渓谷は世界の縮図のような場所です。戦争や宗教、難民や移民の問題があちこちにあって、多種多様な人間の視点が混在しています。」
(本作はクラクフ映画祭で国際批評家連盟賞を受賞)

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2022.11.15
授賞式のお知らせ

12月16日(金)16:20〜は各コンペティション部門の授賞式を行います。
長編コンペティション部門
短編コンペティション部門
人類学・民俗映像コンペティション部門
「人類学・民俗映像部門 コンペティション」グランプリ作品には、民俗映像の先駆者の名を冠した「宮本馨太郎賞」が贈られます。長編・短編のコンペティション部門の上映作品は、お客様の投票による「観客賞」の対象となります。
授賞式は入場無料です。是非ご参加ください!

2022.11.13
『標的』西嶋真司監督のインタビューがCinema Factoryに掲載されました

長編コンペティション部門にノミネートしている映画『標的』西嶋真司監督のインタビューがCinema Factoryに掲載されました。
ネット社会であなたも突然被害者になることがある。その時にどうすればいいかということを、自分の問題として考えていただければと思います。

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2022.11.12
川内有緒 著『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』(集英社インターナショナル)が2022年 Yahoo!ニュース 本屋大賞 ノンフィクション本大賞を受賞しました

川内有緒 著『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』(集英社インターナショナル)が2022年 Yahoo!ニュース 本屋大賞 ノンフィクション本大賞を受賞されました。東京ドキュメンタリー映画祭では、本作の著者である川内有緒さんが共同監督をつとめる長編ドキュメンタリー映画、『目の見えない白鳥さん、アートを見に行く』(三好大輔・川内有緒監督、2022)を上映いたします。
白鳥さんがアートを巡り旅をする姿を、K's シネマの大きなスクリーンで是非ご覧下さい。

上映日時▼
12月15日(木) 14:00〜
12月18日(日) 13:55〜

映画予告編、情報はこちらから▼
https://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-2965/
書籍情報はこちらから▼
https://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-2965/

2022.11.06
TDFF2022予告編を公開しました

映画祭のオフィシャルトレイラー(予告編)を公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=oYMyvEwJ2Ts

2022.11.06
TDFF2022各コンペティション部門のプログラマーのコメントが掲載されました

東京ドキュメンタリー映画祭2022の各コンペティション部門のプログラマーのコメントがいくつかのメディアで紹介されています。

長編部門のプログラマー・澤山恵次氏、短編部門のプログラマー・佐藤寛朗氏、人類学・民俗映像部門のプログラマーである金子遊氏のコメント全文は下記の通り。

映画ナタリー▼
https://natalie.mu/eiga/news/500231

ぴあ映画▼
https://lp.p.pia.jp/article/news/251478/index.html

2022.10.12
映画祭ボランティアスタッフ/学生インターン募集

12月10日(土)-23日(金)に新宿K's Cinemaで開催される
東京ドキュメンタリー映画祭2022でボランティアとして活動してみませんか?
今年も映画祭を盛り上げてくれるボランティアスタッフと学生インターンの方を募集しています。
主にSNSでの広報活動、劇場での会場係など。交通費など支給。
映画好きな仲間が欲しい方、新しいことにチャレンジしたい方、この機会に是非ご参加ください。

お問い合わせは下記まで
tdff.neoneo@gmail.com

  • 芸術文化振興基金
  • 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
  • エトノスシネマ
  • アジアンドキュメンタリーズ