東京ドキュメンタリー映画祭2020

ニュース

2021.06.27
映画祭の受賞作・上映作が、続々と劇場公開決定!

過去の「東京ドキュメンタリー映画祭」で上映された作品が、続々と劇場公開が決定しています。

『想像』太田信吾監督(2020年短編部門)
※全国劇場公開中

『発酵する民』平野隆章監督(2019年長編部門)
※7/10 ユーロスペースほか全国順次公開

『日常対話』ホアン・フイチェン監督(2018年長編部門)
※7/31 ポレポレ東中野ほか全国順次公開

『東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート』青山真也監督(2020年長編部門・特別賞)
※8/13 アップリンク吉祥寺ほかロードショー

『酔いどれ東京ダンスミュージック』長瀬由依監督(2019年短編部門)
*9/17 アップリンク吉祥寺ほかロードショー

『なれのはて』粂田剛監督(2020年長編部門・グランプリ&観客賞)
※劇場公開予定、クラウドファンディング中
https://camp-fire.jp/projects/440229/backers

『カナルタ』太田光海監督(2020年「映像の民族誌」特集)
※劇場公開予定、クラウドファンディング終了
https://motion-gallery.net/projects/kanarta-to-cinema

2021.06.27
「東京ドキュメンタリー映画祭2021」の作品募集が終了!

2021年の2月20日から6月20日まで、4ヶ月にわたって2021年の映画祭の作品を募集しました。
なんと、「長編部門」「短編部門」「人類学・民俗映像部門」の3部門あわせまして、国内外から204本の作品の応募がありました!

みなさま、どうもありがとうございました。10月初旬の上映作品決定の発表にむけて、これから映画祭事務局を中心に第1次、第2次の予備審査を進めていきます。暑い夏になりそうです!

※選考結果、入選作品の通知は「東京ドキュメンタリー映画祭2021」の上映プログラムの発表もってかえさせていただきます。

2021.02.21
「東京ドキュメンタリー映画祭2021」作品募集スタート!

東京ドキュメンタリー映画祭2021
Tokyo Documentary Film Festival 2021

今年で4年目に突入する映画祭です!
メールと動画 URL だけで簡単に応募できます

長編コンペ、短編コンペに加えて、今年から人類学・民俗映像部門を新設し、作品を募集します。受賞作には「宮本馨太郎賞」と賞金が授与されます!


募集要項

【参加資格】 不問。年齢、国籍、性別、個人、グループ、プロ・アマを問わず。
【参加費・出品料】 無料

【募集内容】
次の応募条件を満たすものであれば、誰でも応募できるものとする
・2020年1月1日以降に完成した作品であること
・作品に使用した映像、写真、音楽などの著作権について必要な手続きを済ませること
・製作者がドキュメンタリーを意図した作品であること
・作品のフォーマットは問わないが、フィルム、ビデオ、デジタルなどで上映可能なもの
・テレビ番組の場合は、2回程度の上映に必要な上映権を持つもの
・海外作品や日本語以外の言語で製作された作品は、必ず日本語の字幕をつけること
・DVDで応募する場合はリージョンコード2、またはリージョンフリーにすること
・「長編部門」は60分以上、「短編部門」は5分以上で60分以内、「人類学・民俗映像部門」は5分以上で120分以内の作品になります。映画祭事務局が上映する作品の部門を調整する場合がございます。

【提出物】
・ メール
 作品タイトル、分数、監督名、提出者の名前、住所、電話番号、メールアドレス、「長編部門」「短篇・中編部門」「人類学・民俗映像部門」のいずれかを明記の上、下記までメールして下さい。受領後、エントリー番号をお知らせします。 
「東京ドキュメンタリー映画祭」事務局 tdff.neoneo@gmail.com

・動画へのオンラインリンク、またはDVD/ブルーレイ
上記のメールと一緒に、動画へのリンク(youtubeやVimeoのアドレス)を貼ってください。または、下記の映画祭事務局までDVD/ブルーレイを郵送して下さい(メールやオンライン・ストレージによる動画ファイルの送信はご遠慮下さい)。
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−4−8-2A 
「東京ドキュメンタリー映画祭」事務局

【選考・発表について】
・応募作品の中から短篇部門、長編部門、人類学・民俗映像部門のコンペティションの入選作品を選考します。
・入選作品は、「東京ドキュメンタリー映画祭2021」(2021年度の冬に開催予定)において上映します。
・ 各部門の「グランプリ」「準グランプリ」「観客賞」には、賞金や記念品が授与されます。「人類学・民俗映像部門」には「宮本馨太郎賞」が授与されます。
・選考結果、入選作品の通知は「東京ドキュメンタリー映画祭2021」の上映プログラムの発表もってかえさせていただきます。

【著作権の扱い】
・著作権はつくり手に帰属します
・応募された作品は、東京と大阪の映画祭で各1〜2回程度上映する権利を、映画祭事務局が有します
・受賞作や話題になった作品は、動画配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」での配信作品に推薦する場合があります。「人類学・民俗映像部門」の上映作品は、動画配信サービス「エトノスシネマ」での配信作品に推薦する場合があります。

【主催】 ドキュメンタリーマガジンneoneo編集室
【問合先】
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4−4−8-2A 
「東京ドキュメンタリー映画祭」事務局
メール: tdff.neoneo@gmail.com
募集期間:2021年2月10日〜6月20日


2021年度の冬、入選作40本前後を 都内の劇場で一挙に上映します!

受賞作は映画祭での上映後、続々と劇場公開が決定しています!
※公開が決定した作品『破天荒ボクサー』『ぼくが性別ゼロに戻るとき』『調査屋マオさんの恋文』『出櫃(カミングアウト) 中国 LGBTの叫び』ほか

2020.12.11
【速報】受賞作品発表!

東京ドキュメンタリー映画祭、無事終了いたしました。
コロナ禍にもかかわらず、連日多くのお客様に足をお運びいただきましたこと、心より感謝いたします。ありがとうございました。
それでは、受賞作品の発表です。  

【特別賞】
『東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート』(青山真也監督)
※キネマ旬報の定める「映画検定一級」を取得した審査員による賞

【受賞作品・短編部門】
特別表彰=『メランコリア』(岩名雅記監督)
観客賞 =『あなたの瞳に話せたら』(佐藤そのみ監督)
準グランプリ=『あなたの瞳に話せたら』(佐藤そのみ監督)
グランプリ =『I Am Here ~私たちはともに生きている~』(浅沼智也監督)

【受賞作品・長編部門】

観客賞 =『なれのはて』(粂田剛監督)
準グランプリ=『焼け跡ダイアリー〜ツインカレンダー双子暦記〜』
(原將人監督)
グランプリ =『なれのはて』(粂田剛監督)

 

2020.12.03
本映画祭のコロナ対策につきまして

いよいよ映画祭の開催まで、あと2日と迫ってまいりました。
新型コロナウイルス感染者が増え、人の集う場所における様々なリスクを憂慮されている方も多いかと存じます。

東京ドキュメンタリー映画祭では、劇場の新宿ケイズシネマ様と共に、下記の対策を施して開催し、皆様をお待ちします。

1:入り口に消毒液の設置、物販(雑誌neoneoなど)見本の休止
2:スタッフのマスク着用、観客賞投票用紙配布スタッフの手袋着用
3:観客賞投票用紙の簡素化、筆記用具の消毒
4:舞台挨拶時、質疑応答の省略(ご登壇の監督にはマスクの着用をお願いしております)最前列の販売休止
5:上映後のロビートークは距離を保ち、極力短めにお願いします。
(添付の会場写真をご参照ください)

劇場では30分に1回は換気を行うほか、上映の合間には空気の入れ替えと座席の消毒を行うため、お客様におかれましては、観客賞投票用紙の記入後は、速やかなご退場をお願いいたします。
その他、会場での対策に関しましては、新宿ケイズシネマ様のホームページををご参照ください。

9月19日(土)より全席販売再開に伴うお知らせ(2020.12.1更新)

お客様にはご不便をおかけいたしまして大変申し訳ありませんが、どうかご理解、ご協力のほどを、よろしくお願い申し上げます。


会場:新宿ケイズシネマのロビー(状況によってはパーテーションも設置します)

2020.11.10
「東京ドキュメンタリー映画祭2020」公式サイトを開設しました

12/5 (土)の初日まであと1ヶ月を切りましたが、「東京ドキュメンタリー映画祭2020」の公式サイトを開設いたしました。
短編、特集上映も含めた全作品の紹介のほか、監督の言葉やプロフィールも加え上映作品を紹介しています。ぜひご参照ください。

映画祭は12/5(土)-12/11(金)に新宿ケイズシネマで行われます。劇場ではお得な前売り券も販売しています。

今後も舞台挨拶の監督登壇情報や当日の上映の様子など、最新情報を随時更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。


 

 

 

 

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