東京ドキュメンタリー映画祭2020

ニュース

2025.12.20
受賞作品が決定しました

「東京ドキュメンタリー映画祭2025」の受賞作品が決定しました。

長編部門コンペティション
🏆グランプリ  『紅線 RedLine』佐藤充則監督・平野愛監督
🏆準グランプリ    『村で生きる』小林瞬監督・中村朱里監督
🏆観客賞       『浮浪調律』今成夢人

短編部門コンペティション
🏆グランプリ  『because time is life』天野澄子監督
🏆準グランプリ 『マイプレイス―保養という選択』渡辺嶺也監督
🏆観客賞    『マイプレイス―保養という選択』渡辺嶺也監督

人類学・民俗映像部門コンペティション
🏆グランプリ(宮本馨太郎賞)『翁丁 The Last Tribe in China』劉春雨監督
🏆準グランプリ 『カルロスのレシピ』青木敬監督・長良将史監督
🏆観客賞    『カルロスのレシピ』青木敬監督・長良将史監督

2025.12.05
字幕付き上映作品のご案内 / Information of subtitles

東京ドキュメンタリー映画祭2025では、下記の作品で日本語と英語と韓国語の「字幕付き上映」を行っています。
(🇯🇵:日本語字幕 / 🇬🇧:英語字幕 / 🇰🇷:韓国語字幕)

These films will be screened with Japanese/English/Korean subtitles.
🇯🇵:Japanese subtitles/ 🇬🇧:English subtitles / 🇰🇷:Korean subtitles)

【長編部門】
UNVOICED』🇯🇵
紅線 Red Line』🇯🇵
パルバティ・バウル~黄金の河を渡って』🇬🇧

【短編部門】
クリミア(「戦争の記憶を紡ぐ」)🇯🇵
森、すきま』(「戦争の記憶を紡ぐ」)🇬🇧🇰🇷
Blessing Lies Here』(「コミュニティと言語」)🇯🇵
ばあば』(「人生の夕暮れに」)🇯🇵
because time is life(「生きる実感🇯🇵
あと数世紀』(「感覚とメディア」)🇯🇵
絨毯の下から(「感覚とメディア」)🇯🇵
色をこえて青を見る(「感覚とメディア」)🇬🇧
AIが消し去る声』(「感覚とメディア」)🇯🇵🇬🇧
リボーンドールと生きる』(「あなたのそばに」)🇬🇧

【人類学・民俗映像部門】
カルロスのレシピ』(「人類学・民俗映像A」)🇯🇵🇬🇧
マサイエウノト(「人類学・民俗映像B」)🇯🇵🇬🇧
天幕の下で』(「人類学・民俗映像B」)🇯🇵
アット・ザ・ドアウェイ』(「人類学・民俗映像C」)🇯🇵🇬🇧
ムル族の犠牲祭』(「人類学・民俗映像C」)🇯🇵🇬🇧
コロストラム』(「人類学・民俗映像D」)🇯🇵
翁丁 The Last Tribe in China』(「人類学・民俗映像E」)🇯🇵
ドッグ・シット・フード』(「人類学・民俗映像F」)🇯🇵
ブズカシー男の地のアティルキュルー』(「人類学・民俗映像F」)🇯🇵
キックオフ』(「人類学・民俗映像G」)🇯🇵

【特集上映「台湾記録片」】
夢の中の故郷(「台湾記録片A」)🇯🇵
火種を再燃させる(「台湾記録片B」)🇯🇵
いつの日にか帰らん(「台湾記録片B」)🇯🇵
ポエトリーズ・フロム・ザ・ブックストアズ(「台湾記録片C」)🇯🇵

2025.12.03
舞台挨拶のご案内

東京ドキュメンタリー映画祭2025では、以下の日程で舞台挨拶(登壇、ビデオメッセージ)を予定しています。

▷12/6(土)10:00 長編部門『九州大学 彦山生物学実験施設』上映後
 登壇:児玉公広監督
▷12/6(土)12:30 長編部門『詩人iidabii~ある宗教2世の記録~』上映後
 登壇:松井秀裕監督・津田友美監督
▷12/6(土)14:50 長編部門『モテモテのテーマ』上映後
 登壇:浜田真悟監督
▷12/6(土)16:50 長編部門『浮浪調律』上映後

 登壇:今成夢人監督

▶︎12/7(日)12:40 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像A『カルロスのレシピ』上映後

 登壇:青木敬監督、長良将史監督
▶︎12/7(日)12:20 長編部門『UNVOICED』上映後

 レターメッセージ:北鹿監督
▶︎12/7(日)14:25 短編編部門「戦争の記憶を紡ぐ」上映後

 登壇:宮ゆふき監督(『沖縄戦没者遺骨収容2025』)、チェ・イェリン監督(『森、すきま』)
 レターメッセージ:カテリーナ・フラムォヴァ監督(『クリミア』)、福本日和監督(『最後の戦犯一残された手記ー』)
▶︎12/7(日)16:15 特別上映『Yokosuka1953』上映後

 トーク 木川剛志監督・松崎まことさん(映画活動家)

▷12/8(月)10:00 長編部門『村で生きる』上映後

 登壇:小林瞬監督・中村朱里監督
▷12/8(月)12:20 短編部門「コミュニティと言語」上映後

 登壇:朴基浩監督(『はざま -母語のための場をさがして-』)
▷12/8(月)14:20 短編部門「終わらぬ日々の記録」上映後

 登壇:吉岡千絵監督(『水平へ漕ぎだす 辺野古海上行動と裁判闘争』)、渡辺嶺也監督(『マイプレイス – 保養という選択』)
▷12/8(月)16:35 短編部門「あなたのそばに」上映後

 登壇:二階堂萌香監督(『リボーンドールと生きる』)、アンジェリーナちゃん(『リボーンドールと生きる』出演)、福原真里さん(セラピスト)、松永安浩監督(『Never Give Up それでもラジオ!!』)

▶︎12/9(火)10:00 短編部門「人生の夕暮れに」上映後

 登壇:仲村淳監督(『夕日に舞う』)、伊藤佑里香監督(『ばあば』)
 ビデオメッセージ:赤川純監督(『春一番』)
▶︎12/9(火)11:50 短編部門「生きる実感」上映後

 登壇:天野澄子監督(『because time is life』)、 上原源太監督(『メインクエスト2 〜穢れなき負け犬の遠吠え〜』)
▶︎12/9(火)13:45 長編部門『パルバティ・バウル〜黄金の河を渡って』上映後

 登壇:阿部櫻子監督

▷12/10(水)10:00 短編部門「感覚とメディア」上映後

 登壇:シビラ・パトリチア監督(『色をこえて青を見る』)、窪田望監督(『AIが消し去る声』)
 ビデオメッセージ:小野遥香監督・マリア・ヴェラスコ監督(『絨毯の下から』)
▷12/10(水)16:20 長編+短編部門『Johnny』+『鶴になる』上映後

 登壇:長谷川三四郎監督(『Johnny』)、島田拓空也監督(『鶴になる』)

▶︎12/11(木)10:00 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像B『マサイ・エウノト』『天幕の下で』上映後
 ビデオメッセージ:キレ・ゴダール監督(『マサイ・エウノト』)
▶︎12/11(木)11:55 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像C『アット・ザ・ドアウェイ』『ムル族の犠牲祭』上映後
 登壇:スコット・クリストファーソン監督監督(『アット・ザ・ドアウェイ』)
▶︎12/11(木)13:45 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像D『コロストラム』上映後

 ビデオメッセージ:水野さやか監督
▶︎12/11(木)15:35 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像E『翁丁 The Last Tribe in China』上映後
 登壇:ハルシオン・フェンさん(本作プロデューサー)

  レターメッセージ:劉春雨監督

▷12/12(金)10:00 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像F 上映後

 ビデオメッセージ:ふくだぺろ監督(『ドッグ・シット・フード』)
▷12/12(金)13:50 長編部門『浮浪調律』上映後

 登壇:今成夢人監督
▷12/12(金)15:50 短編部門「終わらぬ日々の記録」上映後

 登壇:千葉和夫さん(『水平へ漕ぎだす 辺野古海上行動と裁判闘争』出演)、大畑豊さん(「千葉さんの裁判を支援する会」メンバー、「辺野古海上行動チーム船長」(『水平へ漕ぎだす 辺野古海上行動と裁判闘争』出演)、渡辺嶺也監督(『マイプレイス – 保養という選択』)

▶︎12/13(土)10:00 短編部門「あなたのそばに」上映後

 登壇:松永安浩監督(『Never Give Up それでもラジオ!!』)、ジェイムス・ヘイブンさん・小林克也さん(『Never Give Up それでもラジオ!!』出演)
▶︎12/13(土)11:40 長編部門 『晩夏ノ蝉』上映後

 トーク:鄧茂榮監督 
▶︎12/13(土)13:20 特別上映 『香港時代革命』上映後

 トーク:平野愛監督、阿古智子さん(東京大学教授) 
▶︎12/13(土)16:00 長編部門 『紅線 Red Line』上映後

 トーク:平野愛監督 

▷12/14(日)10:00 長編部門『WITH』上映後

 登壇:清水大志監督、大島郁人プロデューサー
▷12/14(日)12:00 長編+短編部門『Johnny』+『鶴になる』上映後

 登壇:長谷川三四郎監督(『Johnny』)、島田拓空也監督(『鶴になる』)
▷12/14(日)16:25 長編部門『パルバティ・バウル〜黄金の河を渡って』上映後

 登壇:阿部櫻子監督

▶︎12/15(月)10:0 短編編部門「戦争の記憶を紡ぐ」上映後

 登壇:宮ゆふき監督(『沖縄戦没者遺骨収容2025』)、チェ・イェリン監督(『森、すきま』)
▶︎12/15(月)12:00 短編部門「人生の夕暮れに」上映後

 登壇:仲村淳監督(『夕日に舞う』)、伊藤佑里香監督(『ばあば』)
▶︎12/15(月)13:55 長編部門『UNVOICED』上映後

 レターメッセージ:北鹿監督
▶︎12/15(月)16:00 長編部門『モテモテのテーマ』上映後
 登壇:浜田真悟監督、ハギノオオスケさん、スズキケントさん

▷12/16(火)10:00 長編部門『詩人iidabii~ある宗教2世の記録~』上映後
 登壇:松井秀裕監督
▷12/16(火)14:10 短編部門「コミュニティと言語」上映後

 登壇:倉田清香監督監督(『Blessing Lies Here』)

  レターメッセージ:加藤温監督(『憧れの暮らし、常盤平団地』)
▷12/16(火)16:10 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像D 上映後

 ビデオメッセージ:水野さやか監督(『コロストラム』)

▶︎12/17(水)14:10 人類学・民俗映像部門 人類学・民俗映像B上映後


 登壇:ハーレー・モーリーン 監督(『天幕の下で』)
 ビデオメッセージ:キレ・ゴダール監督(『マサイ・エウノト』)
▶︎12/17(水)16:05 長編部門『九州大学 彦山生物学実験施設』上映後

 登壇:児玉公広監督

▷12/18(木)16:40 短編部門「生きる実感」上映後

 登壇:上原源太監督(『メインクエスト2 〜穢れなき負け犬の遠吠え〜』)

▶︎12/19(金)10:00 特集:台湾記録片 台湾記録片A『夢の中の故郷』上映後
  
 登壇:吳宏翔監督
▶︎12/19(金)12:00 特集:台湾記録片 台湾記録片B『火種を再燃させるー1900〜1907年のトパ戦争ー』『いつの日にか帰らん』上映後
  
 登壇:曾宇平監督(『火種を再燃させる』)楊孟哲監督(『いつの日にか帰らん』)
▶︎12/19(金)14:20 特集:台湾記録片 台湾記録片C『ポエトリーズ・フロム・ザ・ブックストアズ』上映後
  
 ビデオメッセージ:季然監督監督

※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。
※今後も舞台挨拶については随時追加予定です。

2025.11.20
【12/11(木)@芸能花伝舎】協力イベントのお知らせ

東京ドキュメンタリー映画祭は、本映画祭期間中の12月11日(木)に開催されるイベント【映画関係者のための契約レッスン〜ドキュメンタリー編】
(主催:文化庁 企画・運営:一般社団法人Japanese Film Project)
に企画協力させていただきました。映画祭での上映を機に劇場公開を目指される参加作家が増えるなか、配給会社等との適正な関係構築に向け、契約に関する正しい知識を具体的に学べる場となっています。会場も映画祭と同じ新宿区内となっています。
ご興味のある方は、ぜひ参加をご検討ください。

https://jfp-contract26-02.peatix.com/

https://jfproject.org/contract/
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【12/11(木)@芸能花伝舎】映画関係者のための契約レッスン〜ドキュメンタリー編

「契約書って難しくてよく分からない」
「渡された契約書に納得できないけど、どう交渉したら良いか分からない」
「そもそも契約書がどういう仕組みで、何ができて、何ができないのか知りたい」

これらの声にお応えし、専門の弁護士による研修会を開催!契約に関する様々なコンテンツをもとに分かりやすく解説いたします。なお、本事業では模擬交渉のワークショップも実施します。発注者と受注者の立場を経験することで、どうすれば適正な契約関係を構築していけるかを考えていきます。
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【対象】主にドキュメンタリー映像に関わる方々
【日時】2025年 12月11日(木)19:00-21:00(18:30より受付開始)
【会場】芸能花伝舎(西新宿)・参加無料

👇注意点👇
■本研修会は、ワークショップ形式のため、参加者も実際に自分の契約書を作成するワーク等がございます。可能な範囲でご参加ください。
■全回定員有り。定員に達し次第、参加申し込みを終了します。

講師:長澤哲也(弁護士法人大江橋法律事務所 パートナー)
主著として、『優越的地位濫用規制と下請法の解説と分析〔第4版〕』(商事法務、2021 年〔初版2011 年〕)、『独禁法務の実践知』(有斐閣、2020 年)。文化庁 文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議 委員。

【登壇者】

青山真也(映画監督、アーティスト、料理研究者)
映画制作をする傍ら、撮影や編集の技術者として美術作家や音楽家と共同で映像作品や記録映像を手掛ける。監督作映画:『東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート』2021。撮影監督作:『ミクスト・レビューズ(ジャパニーズ)』(2021 クリスチャン・マークレー作品)、『解体』記録映像 (2023持田敦子作品)など。

天野澄子(ドキュメンタリー映画作家)
愛知県生まれ。横浜国立大学教育学部総合芸術課程在学中に故梅本洋一氏に映画評論を学ぶ。卒業後はパブリックアートのディレクションに長年携わる。2013年長野県信濃町へ移住。2021年から地域に暮らす人々を表現者として捉え取材し、映像や文章などで表し、表現者本人の個展として展示上映するシリーズを展開する。シリーズ6作目にあたる『because time is life』(2025)はALS当事者と重度訪問介護支援者を取材し、短編映画として発表。本作であいち国際女性映画祭2025フィルムコンペティション部門入選、東京ドキュメンタリー映画祭2025短編部門にノミネート。

2025.11.10
映画祭ボランティアスタッフを募集します

東京ドキュメンタリー映画祭事務局では、期間中、ボランティアスタッフにご参加いただける方を若干名募集します。


[業務内容]

・新宿K's Cinemaでの会場係(アンケートの回収等)
・SNS(X、Instagram、Facebook)での広報のお手伝い

(会場で写真などを撮影して投稿する作業をお願いします)
*交通費は全額支給いたします

*英語、韓国語、中国語ができる方は歓迎いたします
(条件ではありません)
※11月29日(日)の18時以降、事務局でのミーティングに参加できる方がいらっしゃいましたら、
下記の事務局メールまで、お気軽にお問い合わせ&お申込みください。
tdff.neoneo@gmail.com

*オンライン参加可です
みなさまのご応募をお待ちしています!

2025.10.30
12/6-19 東京ドキュメンタリー映画祭2025 開催!

本年も8回目となる東京ドキュメンタリー映画祭が、2025年12月6日(土)〜12月19日(金)まで、新宿K’s cinemaにて開催されます。今年も厳選された「短編」「長編」「人類学・民俗映像」各コンペティション部門の多彩な作品群を上映するほか、「特集 台湾記録片(たいわんきろくへん)」として、幅広い記録映画の文化と伝統を持つ台湾のドキュメンタリーを、日本初公開のものを含め紹介します。さらには特別上映として、本年逝去した受賞作家や映画祭スタッフを偲び、過去のグランプリ作品2本をゲストトーク付きで上映します。作品・上映時間を公式サイトにてご確認ください。
また最新の情報は、こちらのニュース欄で随時発表していきます。

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